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番号 GTO-CQ891-TOL
名前 PSA専用の熱線遮蔽媒質
特徴 透明性言い、遮熱、分散性いい
製品詳細紹介

【使用できる製品】

製品名

番号

外観

含有量

VLT+IRR

GTO分散液(油性)

GTO-CQ891-TOL

ブルー液体

20%

≧165

GTO分散液(油性)

GTO-HQ891-TOL

ブルー液体

20%

≧165

GTO分散液(油性)

GTO-CQ46-TOL

ブルー液体

20%

≧165

GTO分散液(油性)

GTO-CQ821-B35

ブルー液体

20%

≧165

GTO分散液(油性)

GTO-CQ81-TOL

ブルー液体

20%

≧165

ナノ酸化タングステン分散液(油性)

WO3-NQ891-TOL

ブルー液体

20%

≧162

ITO分散液(油性)

ITO-7A40-MIBK

ライトブルー液体

40%

≧160

ATO分散液(油性)

ATO-8240-MEK

ブルー液体

40%

≧150

【製品の説明】

ナノ断熱媒質は比較的に敏感な物質で、使用不当であると、各種の問題の発生可能性があるため、使用前に、製品関係のインフォメーションの了解が必要である。

PSA専用の断熱媒質が各種の複合層(composite layer )とインストール層(install layer)のPSA接着剤に用いられ、塗布方法とPSA接着剤が違うと、媒質の添加量と配合も違う。普通のは、違うメーカーのPSA接着剤に添加されると、透明性や断熱性能などの性能が一定の差異あるから、使う前のテストと使用方法の確立し合理化するのがとても大切だ。

【使用方法】

小テストをして、添加比率を確定し、40分の混合・攪拌の後、1umのフィルターで濾過してから使用する。

第一歩、使用前に小テストが必要である:

少しの断熱媒質、希釈剤、PSA接着剤を取って、1:4:4の比率で順番に混合し攪拌してからウェットフィルム(wet film)塗布器でPET基底フィルムに擦り付け、ドライフィルム(dry film)の厚さを6um -8umにコントロールし、波長950nmの光学測定器でテストし、VLTが74%で、IRRが90%で、VLTとIRRの指標ニーズが違うと、断熱媒質添加量を増減し調整する。

第二歩、断熱媒質、希釈剤、PSA接着剤の準備である:

綺麗なステンレス桶やプラスチック桶を混合攪拌容器にし、断熱媒質、希釈剤、PSA接着剤を1:4:4の比率で用意した容器にそれぞれ入れる。

第三歩、断熱媒質、希釈剤、PSA接着剤の混合攪拌である:

まず断熱媒質を用意した混合攪拌容器に添加し撹拌し、断熱媒質を撹拌しつつある状況で順番に希釈剤とPSA接着剤をいれ、特にPSA接着剤を入れると40分の攪拌が必要である。

PET基底フィルムの選択:

可視光線透過率(VLT)90%以上、コロナ層(corona layer)ありのPET基底フィルムを選ぶ。

専用希釈剤:1:1の酢酸エチル(EA)とトルエン(TOL)の混合液である。

ドライフィルム(dry film)の厚さ:6um -8umである。

フィルム塗装の乾燥温度:85-120℃である。

【注意点】

1、紫外線吸収剤と共に使うと、小テストしなければならない、マッチング試験した後、共に使用することができる。

2、混合中と混合済みの時に、二次目断熱媒質添加することがタブーだ。

3、混合の時に、添加の順番必ず守って下さい。混合攪拌の容器完全に綺麗にしなければならない。

4、光の安定剤( light stabilizer)などを添加する前に小テスト必要だ。

5、輸送ホースや設備を洗濯する時には、専用の希釈剤徹底的に洗ってから使用する。

【使用領域】 

各種の透明断熱フィルム、各種の透明ガラス用断熱塗料である。

【保存時間】

180日間(湿度が60%以下の環境)

【保存温度】

525

乾燥環境は保存時間を延ばすことができる。

 
     
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